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2013年7月29日 (月)

[PSoC1] 信号経路

アナログ・マイコン!? PSoCに目覚める本(28ピンDIP型PSoC&書き込み器&CD-ROM付き) マイコンと電子工作 No.7 (CQ出版) のメモ。

信号経路

  • クロック
    • 必要なクロックは、VC1VC2VC3 を通して使う。
    •  
    • さらに低いクロックは、Counter8Counter16 で分周する。
  • デジタル・ブロック
    • ほとんどのポートから入力できる。
    • ほとんどのポートへ出力できる。
  • アナログ・ブロック
    • 入力は、8ポート、P0[0]P0[7]
    • 出力は、4ポート、P0[2]P0[5]
  • デジタル-アナログ 信号受け渡し
    • デジタル・ブロック → アナログ・ブロック
      … ポート経由(P0[0]P0[7])。
    • アナログ・ブロック → デジタル・ブロック
      … コンパレータ(COMP)の4本のコンパレータバスを使う。
  • 1ポートで、アナログ出力、デジタル出力を混在できない。

グローバル・リソースのRefMux設定

グローバル・リソースのうち、アナログ系で重要なのは RefMux
AGND を決定する項目。

PSoCには、バンド・ギャップ(BandGap)と呼ばれる、1.3V の高精度基準電源が内蔵されている。

RefMux の設定

  • 特に精度を必要としない場合
    設定値 → (Vdd/2)+/-BandGap
    AGND = Vdd / 2 (電源5Vなら、2.5V)
    変換範囲 = ± Vdd / 2 (電源5Vなら、±2.5V)
  • センサ計測など
    設定値 → (2 BandGap)+/-BandGap
    AGND = 2 BandGap (2.6V)
    変換範囲 = ± BandGap (±1.3V)
  • その他の設定値
    (Vdd/2)+/-(Vdd/2)
    BandGap+/-BandGap
    (1.6 BandGap)+/-(1.6 BandGap)
    (2 BandGap)+/-P2[6]
    P2[4]+/-BandGap
    P2[4]+/-P2[6]

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