« iPhone4S到着 | トップページ | [VC2008MFC] コントロールを扱う変数 »

2011年10月31日 (月)

[VC2008MFC] ボタンの利用

VC2008のMFCダイアログベースアプリにて、ボタンを利用する方法。

ツールボックスから「Button」を選択して、フォーム上にボタンを貼り付ける。これは、CLRアプリと同じ。

IDプロパティは、ボタンの識別子。初期状態で、「IDC_BUTTON1」が付けられる。
接頭辞「IDC」は、「ID of Control」。

Captionプロパティは、ボタン上の文字。
以下は、Captionプロパティを「クリック」と指定した例。

Btnctrlevnthdlr01 Btnctrlevnthdlr02

ボタンクリック時のイベントハンドラの追加は、

  1. ボタンを右クリックして、「イベントハンドラの追加」。
    Btnctrlevnthdlr11
  2. [メッセージ種類]が、[BN_CLICKED]、
    [クラスの一覧]は、対象クラス、
    [関数イベントハンドラ名]は、作成するハンドラの名前。
    メッセージとは、CLRのイベントのこと。
    Btnctrlevnthdlr13
  3. イベントハンドラが自動生成される。
    Btnctrlevnthdlr14
  4. 試しに、ボタンクリック時に、メッセージボックスを表示。
    Btnctrlevnthdlr15
  5. 実行してみると。
    Btnctrlevnthdlr16m Btnctrlevnthdlr17

なお、イベントハンドラの追加などは、CLRと同じように、プロパティウィンドウの雷アイコンでも可能。

Btnctrlevnthdlr21

« iPhone4S到着 | トップページ | [VC2008MFC] コントロールを扱う変数 »

プログラム・スクリプト」カテゴリの記事

2021年6月
    1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30      

Amazonリンク

ダイビング写真(swf)

ブログ内検索

  • Google
    WWW を検索
    ブログ内を検索

リンク(いつもお世話さま)

  • ソニーストア
     iTunes Store(Japan)
    Just MyShop(ジャストシステム)
    ブックオフオンライン
無料ブログはココログ