« Googleロゴ - 聖 ワシリイ大聖堂 450周年 | トップページ | [VC2008] 定数はliteral »

2011年7月13日 (水)

LinuxでWestern Digitalの「WD20EARX」を利用

Linuxサーバ機で、内蔵の500GB HDDが容量不足になり、
交換用に、Western Digitalの「WD20EARX」を購入した。
2TBで6,000円程度と、非常に安い。

このHDDは、AFT(Advanced Format Technology)とよばれる、
1セクタが4096バイトのHDDだそうだ。
Windows Vistaや7なら、そのまま利用できるが、
Windows XPやLinuxでは、書き込み速度が遅くなる問題があるとのこと。

解決策も当然あり、Windows XPなどなら、
WDのサイトからツールをダウンロードすればいいらしい。

で、Linuxは、専用のツールはないけれど、
パーティション作成を工夫すれば、大丈夫のようだ。

参考にしたのは、この記事

まず試しに、参考記事と同じように、普通にパーティション作成して書き込み速度を調べてみた。
接続は、ノバックの「つなが~るKIT」を利用して、USBによる外付けHDDとして接続。

# dd if=/dev/zero of=./hoge bs=128K count=32768
32768+0 records in
32768+0 records out
4294967296 bytes (4.3 GB) copied, 128.163 seconds, 33.5 MB/s

33.5MB/s という結果。

続いて、参考記事のとおりパーティション作成して、

# fdisk -H 224 -S 56 /dev/sdc
...

同じように dd で書き込みテスト。

# dd if=/dev/zero of=/mnt/hdd/hoge bs=128K count=32768
32768+0 records in
32768+0 records out
4294967296 bytes (4.3 GB) copied, 94.8281 seconds, 45.3 MB/s

45.3MB/s 。。。どうなんだろう?
1.3~1.4倍ってところ。
まぁ、いいか。

あとは、つなが~るKITのまま、ファイルやディレクトリをまるごと
内蔵の500GB HDDから、今回購入した2TB HDDにコピーし、
その後、500GB と 2TB を交換。

今回の2TBが、内蔵でどの程度の速度になるか、また dd でテスト。

# dd if=/dev/zero of=./hoge bs=128K count=32768
32768+0 records in
32768+0 records out
4294967296 bytes (4.3 GB) copied, 32.8359 seconds, 131 MB/s

おぉ速い、131MB/s !!
内蔵させてから比べればよかったなぁ。

外部リンク:

« Googleロゴ - 聖 ワシリイ大聖堂 450周年 | トップページ | [VC2008] 定数はliteral »

Linux」カテゴリの記事

2019年11月
          1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30

Amazonリンク

ダイビング写真(swf)

ブログ内検索

  • Google
    WWW を検索
    ブログ内を検索

リンク(いつもお世話さま)

  • ソニーストア
     iTunes Store(Japan)
    Just MyShop(ジャストシステム)
    ブックオフオンライン
無料ブログはココログ