« 気になる商品 - Bluetoothワイヤレスオーディオレシーバー SONY「BT30P」 | トップページ | ツライチUSB2.0使ってみた »

2010年3月18日 (木)

VMware PlayerのゲストOSからホストOSへのネットワーク接続が遅い

VMware PlayerのゲストOSからホストOSへのネットワーク接続が遅い。

たとえば、ホストがWindowsで、ゲストはWindowsでもLinuxでも、
共有フォルダを経由してファイルのやり取りを行おうと
ホスト上の共有フォルダをゲストから開くと、しばらく応答が返ってこない。

VMware Player 2.xの頃は、こんな事なかったのに、
3.0にアップグレードしたら、このような症状になった。

これは3.0にエンバグされたか、と思って、
ネットで検索してみても、それらしい記事は見つからない。

で、よ~く思い出してみて、はたと気づいた。
VMware Player 2.xの頃も、あの操作したなぁ、と。
ゲスト上で、VMwareのNICのファイアウォールをOFFにする操作。

ってことで、ホストOS上(Windows)で、
VMware Network Adapter VMnet1 と 同8の
パーソナルファイアウォールを無効にしてみると。。。

Vmnetfw03

あっけなく、ゲストOSからホストOSへのネットワーク接続が
ストレスないスピードになった。

自分の脳にエンバグしてた(何のこっちゃ)。

ちなみに、VMwareの各NICは、

  • VMware Network Adapter VMnet1 … ホストオンリー用NIC
  • VMware Network Adapter VMnet8 … NAT用NIC

という役割。
自分は、ほとんどホストオンリーしか使わないので、
VMnet8は無効にしてもよいし、
ブリッジしか使わないなら、両者とも無効にできる(と思う)。

また、NATを使わないのなら、サービスで、
「VMware NAT Service」も起動させなくてもよいし、
ホストオンリーも使わないなら、
「VMware DHCP Service」も切れる(はず)。

確か、2.xの頃は、この辺もやっていたことを思い出した。

« 気になる商品 - Bluetoothワイヤレスオーディオレシーバー SONY「BT30P」 | トップページ | ツライチUSB2.0使ってみた »

パソコン・インターネット」カテゴリの記事

2021年6月
    1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30      

Amazonリンク

ダイビング写真(swf)

ブログ内検索

  • Google
    WWW を検索
    ブログ内を検索

リンク(いつもお世話さま)

  • ソニーストア
     iTunes Store(Japan)
    Just MyShop(ジャストシステム)
    ブックオフオンライン
無料ブログはココログ