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2009年11月 7日 (土)

Windows 7 64ビット版をVAIO SZ95にインストール

Windows 7 を VAIO type S (SZ95)にインストールした。
せっかくなので、64ビット版をインストールしてみた。

インストールしたのは、Ultimate アップグレード
SZ95は、Vista Ultimate付きのモデルだったので、これにした。
アップグレード版の場合、Vista Ultimateからは、
Win7 Ultimateへのアップグレードしかできないから。
(と、勘違いしていた。。。)

ただ、Vistaはきらいだったので、XPにダウングレードして使っていたので、
XPからだと、Win7アップグレード版は、どのエディションでもいいらしい。
だから、Win7 Professional アップグレード版でもよかったような。。。

でも、金額はほとんど変わらないし、いいかぁ。
5千円くらい違うと、とっても悔しいけど、630円の差ならね。

Ultimate アップグレード 24,690円 (今日現在のアマゾン価格)
Professional アップグレード 24,030円 ( 〃 )

ちなみに「Professional アップグレード 発売記念優待版」は、24,700円。
優待版の方が高いって、どういうこと!?

さて、Windows 7のインストール。
インストール先は、先日購入した500GBのハードディスクの中の120GBのパーティション。
120GBも必要なのかとも思ったがいちお。

ドライブ 容量 用途
Cドライブ 40GB Win XP
Dドライブ 120GB Win 7
Eドライブ 残り データ

WinXPとのデュアルブートとした。

インストールは、非常にすんなりと済んでしまった。
ドライバもほとんど標準のものが使えているようだ。
メモリースティックやその他いくつかは「不明のデバイス」となるが
実用上たいした問題ではない。

ただちょっといやなのが、グラフィックボードのドライバがないこと。

SZ95は、2つのグラフィックボードを搭載していて、
スタミナモードとスピードモードで切り替えて利用できる。

このうち、スタミナモード(Intelチップセット内蔵のGPU)では
Win7標準のドライバで正しく動いているのだが、
スピードモード(NVIDIA GeForce 8400M GS)にて、
「標準VGAデバイス」として認識され、エクスペリエンスは最低の「1」。
つまり、高速グラフィックのはずが、超低速としてしか利用できないのだ。

そこで、NVIDIAのサイトから、8400Mの64ビット版ドライバを
ダウンロードして、インストーラにてインストールしたら、
「対応してないGPU」のようなメッセージでインストールできない!

NVIDIAのサイトをよく見てみると、ドライバのダウンロードページ
「製品サポートリスト」に次のような説明が、、、

次のノートブックPCは、このリリースには対応していません:
...
4. Sony VAIOノートパソコン (これらのノートパソコンに関するドライバサポートは、OEMメーカーにご確認ください) 。
...

ということで、NVIDIAは、現状使えないことが判明した。
まぁ、スタミナモードが使えるので、とりあえず問題なし。

ちなみに、64ビットOSにしたので、メモリは4GBを認識してくれた。

WinXPのシステムのプロパティ … メモリは3GBまでしか認識していない
Syspropxp

Win7のシステムのプロパティ … 搭載している最大の4GBまで認識している
Syspropwin7

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