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2009年6月22日 (月)

Fedora 10で記憶したrootパスワードをクリアする方法

Fedora 10のGNOME環境にて、
ネットワーク管理ツールで設定変更を行ったり、
パッケージ管理ツールでインストールを行うとき、
rootユーザのパスワードを求めるダイアログが表示される。

このとき、「権限を記憶しておく」にチェックが入っていると、
次に同じことを行ったとき、rootユーザのパスワードは要求されなくなり便利。

Rootpass00

しかし、自分は便利さよりも安全性をとりたいので、
rootパスワードは毎回入力したい。
だから、「権限を記憶しておく」のチェックは外すのだが、
外し忘れて記憶してしまったことがあった。

なので、記憶したパスワードをクリアする方法を探した。
Web検索してみたり、ホームディレクトリ内のファイルを探したり。。。
しかし、全然わからなかった。

灯台もと暗し。
ダメ元で、メニューをいろいろ見ていたら、それらしいもの発見。
記憶した権限を管理する専用のツールがあったのだ。
「システム」→「設定」→「システム」→「権限の管理」。

Rootpass01

これでツールを起動し、あとはツリーからそれっぽい項目を探し、
パスワードを削除(ツール上では「無効にする」ボタン)すればよい。

Rootpass02

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