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2009年4月10日 (金)

WSH - コマンドラインパラメータ

WScript.Argumentsプロパティ。ここからWshArgumentsコレクションにアクセスできる。

WshArgumentsコレクションのメソッド/プロパティは次のとおり(@ITの参考ページそのまま)。

  • メソッド
    CountWshArgumentsコレクション内部に保存されているパラメータの数を返す。
    ShowUsage … XML形式の.wsfファイルでセクションに指定された情報を返す。
  • プロパティ
    NamedWshNamedコレクションへのアクセスを提供する。WshNamedコレクションには、名前付きパラメータ(/Name:Valueの形式)が出現順に格納されている。
    UnnamedWshUnnamedコレクションへのアクセスを提供する。WshUnnamedコレクションには、名前なしパラメータが出現順に格納されている。
    LengthWshArgumentsコレクションに格納されているパラメータの数を保持する。
    Item(n)WshArgumentsコレクションのエレメントとして格納されたパラメータが保持されている。n=0で1番目のパラメータ、n=1で2番目のパラメータ…というふうにアクセスする。

たとえば、必ずコマンドラインパラメータを1個とるスクリプトは、次のとおり。

If WScript.Arguments.Count = 1 Then
  WScript.Echo "arg=[" & WScript.Arguments.Item(0) & "]"
Else
  WScript.Echo "error"
  WScript.Quit
End If

参考:
運用 Windows管理者のためのWindows Script Host入門
第4回 WScriptオブジェクトの詳細(2)
2.起動時パラメータのアクセス方法
- @IT内

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