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2009年3月24日 (火)

BINDのリッスンアドレス指定

Linuxマシンに2枚のNICを挿して、DNSサーバを動かしている。
このとき、片側のNICのみからDNS問い合わせを受信したい。
具体的には、eth0をリッスンし、eth1はリッスンしない設定としたい。

named.confで、インターフェース指定など出来るかと
調べてみたところ、「listen-on」オプションというのが見つかった。
listen-onオプションは、リッスンするIPアドレスを指定するオプション。

このオプションを利用すれば解決できるが、
今回の環境は、訳あってeth0は、その時々で、アドレスが変化するため、
「ある特定のアドレスをリッスンする」という設定ではダメ。

ではどうするかと言えば、リッスンしたくないeth1のアドレスを指定して、
「ある特定のアドレス以外をすべてリッスンする」とすればよい。

たとえば、リッスンしないアドレスが「192.168.0.1」なら、
次のように記述する。

options {
    listen-on port 53 { !192.168.0.1; any; };
    ...

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