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2008年12月 2日 (火)

サクラエディタでVBScriptマクロ

最近知ったのだが、サクラエディタは、PascalやWSHのマクロが利用可能。

Pascalの場合、PPA(Poor-Pascal for Application)が利用される。
WSHの場合は、VBScriptかJScriptが利用できる。

以下は、HTMLの特殊な文字を、画面上に表示できる文字に変換するVBScriptマクロ。
サクラエディタで、選択した範囲に対して実行できる。

Option Explicit

Dim arrMoto, arrSaki
'置換元配列
arrMoto = Array( "&", """", "<", ">" )
'置換先配列
arrSaki = Array( "&amp;", "&quot;", "&lt;", "&gt;" )

'選択中の文字列を取得
Dim strText
strText = Editor.GetSelectedString(0)

'HTMLの特殊文字をエスケープ
Dim id
For id = 0 To UBound(arrMoto)
  strText = Replace( strText, arrMoto(id), arrSaki(id) )
Next

'置換した文字列を挿入
Editor.insText(strText)

VBScriptのマクロを登録して、利用するには、次のとおり。

  1. VBScriptを作成し、ファイルに保存する。
    (以下は、「マイドキュメント」→「サクラエディタ」→「HTMLEncode.vbs」に保存した例)
  2. サクラエディタで、「設定」→「共通設定」を開く。
    Sakura_macro01
  3. 「マクロ」タブを開く。
    Sakura_macro02
  4. ファイルを保存したフォルダを開く。
    このため、「参照」ボタンをクリックする。
    Sakura_macro03
  5. ファイルを保存したフォルダを選択し、「OK」をクリックする。
    (たとえば、「マイドキュメント」→「サクラエディタ」フォルダ)
    Sakura_macro04
  6. 登録する番号をクリックして選択する。
    Sakura_macro05
  7. 「名前」欄に一覧に表示する名前を入力し、「File」欄から保存したマクロファイルを選択する。
    Sakura_macro06
  8. 「設定」ボタンをクリックすると、登録される。
    Sakura_macro07
  9. 「OK」をクリックし、ダイアログを閉じる。
    Sakura_macro08

以上で、登録完了。

登録したマクロを利用するには、「ツール」→「登録済みマクロ」→「マクロの名前」として実行する。

Sakura_macro09

参考:
サクラエディタ(http://sakura-editor.sourceforge.net/)
Project-PPA(http://homepage1.nifty.com/ht_deko/ppa.html)

関連ページ:
サクラエディタでまとめてインデント (2008-11-28)

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