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2008年11月22日 (土)

CentOSのインストーラ起動時に「ide=nodma」

古いPCに、CentOS 5.2をインストールしようと思い、インストールCDから起動させた。

いつもなら、CDのエラーチェックをする画面(↓)があらわれる。

Normal_cdfound_s

しかし、背景の青はいつも通りにも関わらず、「CD Found」のダイアログが表示されない。

「古いPCだから、遅いのかなぁ」と思い、数分待ってみても変化なし。

仕方がないので、再起動させ、「boot:」プロンプトで、「linux noprobe」として
ハードウエアの検出を無効にして起動させてみると、、、

ん? 「running /sbin/loader」が表示され、止まっている(↓)。

Stop_sbinloader_zoom

しばらく待ってみるが、変化なし。

で、「CentOS "/sbin/loader"」でググってみると、
IDEデバイスがDMAモードに対応していないときに、
この症状になるらしい。

正しく動作させるには、インストーラ起動時に
「ide=nodma」オプションを付けるといいとのこと。

ということで、「boot:」プロンプトにて、次のように指定して起動し、無事解決。

boot: linux ide=nodma

めでたし、めでたし。

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